コロナ対策を真剣に考える~アウトドアと言う選択肢~

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ヒロしば

アウトドアサイト(camp hackやキャンプクエストなど)の契約ウェブライターをしている【ヒロしば】です。

そんなアウトドアに詳しいと自負している僕が運営する【THE DAY-STYLE】では、アウトドアに関するお役立ち情報やアウトドアの楽しさを伝えていきます。

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~2020年4月現在~

世界は[COVID-19]新型コロナウィルスパンデミックに襲われ、各国で感染拡大し続けています。

日本でも遂に全国に緊急事態宣言が発令され、営業停止や外出自粛など、感染防止のため皆さん努力しているかと思います。

そんな中、先の見えない不安や家にこもるストレスで家庭内暴力やコロナ離婚なんて言葉も聞くようになりました。

ヒロしば
ヒロしば

このままでは、ウィルスの前に精神的に参ってしまう人が、大勢出てしまう事を危惧し、コロナウィルスの特性を理解しストレスを解消する1つの選択肢として、アウトドアをおススメ出来るのでは?と考えたので今後の参考にしてください。

 

チビしば
チビしば

コロナウィルスに対して正しい理解を深める事で、出来る限り心穏やかに過ごせるヒントになれば嬉しいです。

 

この記事は、2020年4月現在の政府やWHOの発表をもとに、安全性を考慮し執筆しています。
今後の調査や最新の発表によっては、状況が変化する可能性が大いにありますので、その場合には新たな情報を考慮した上、各自の判断にて行動して頂くようお願い致します
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新型コロナウィルス【COVID-19】について

ヒロしば
ヒロしば

まずはコロナウィルスについて、しっかりと理解を深めましょう。

新型コロナウィルスとは

COVID-19とは 

COVID-19とは、最近発見されたコロナウイルスが原因となって生じる感染性呼吸器疾患です。この新型のウイルスおよび疾患は、2019年12月に中国の武漢で発生が始まるまで知られていませんでした。 

コロナウイルスとは 

コロナウイルスとは、哺乳類の呼吸器系に疾患をもたらす原因となるウイルスの大きな種類です。 

疾患は一般的な風邪に始まり、症例によっては死亡に至る肺炎を患うこともあります。多くの人の場合、症状は軽症で済みますが、ウイルスの種類によっては重篤な病気の原因になり得ます。

過去に2種類のコロナウイルスが重篤な疾患を世界的に大流行させました。1つは2003年に中国で初めて発見された重症急性呼吸器症候群(SARS)、2つ目は2012年にサウジアラビアで発生した中東呼吸器症候群(MERS)です。

COVID-19という名称は、最近発見されたばかりのコロナウイルスが原因の感染症疾患に対してつけられました。
Athlete365より引用

つまり、哺乳類に寄生し肺炎などの呼吸器疾患をもたらすウィルスです。

健康な若者の場合は免疫力が高く、大抵の場合は軽症で済むのですが、年配の方や呼吸器に持病のある方などは重篤になりそのまま死に至るケースも非常に多いウィルスなのでとても危険と考えるべきでしょう。

現在特に危惧されているのは、感染者が増える事で医療施設がパンクし呼吸器などが不足してしまう事態です。
こうなってしまうと適切な医療を施せば助かる方の命まで危険にさらされてしまいますね。
日本はまだギリギリ医療崩壊は免れていますが、アメリカのニューヨークなどでは医療崩壊が起き、病院にかかれない事で自宅待機をし重篤になれば、ただ死を待つしかない状態になっている現状です。

コロナウィルスの感染経路

現在、厚生労働省から発表されている感染経路は以下の通りです。

飛沫感染

咳、くしゃみや至近距離での会話などで飛沫が飛び感染する。
社会的距離として2メートル以上の距離を取り会話する事やマスクの使用が推奨されている。

接触感染

感染者の触った物(ドアノブなど)に触れる、感染者と接触するなどでウィルスを媒介し、口に手を運んだり鼻を擦ったりして感染する。

以上の2点が主な感染経路だと言われています。

更に人間以外の哺乳類も保有する可能性があるため、野生動物との接触も極力避けるべきと、僕は考えています。

情報の正誤は定かではありませんが、元々は中国のコウモリなどの野生動物が発生元だと言う話も耳にしていますので、危うきには近寄らずが間違いないでしょう!

コロナウィルスの感染対策

首相官邸からの発表は以下の通りです。

まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。
具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。

首相官邸HPより引用

つまり個人レベルで対応出来る感染対策は

・健康管理

風邪を引いたり、体力を必要以上に消耗すると免疫力が低下し、ウィルスに感染しやすくなります。

・手洗い、うがい、消毒の徹底

通常の風邪対策とも一緒ですが、一番効果があるとも言われています。
コロナウィルス感染者の触れた箇所に触り、口や鼻などに触れると感染する可能性が飛躍的に上がります。

・接触人数と時間を減らす(目標は通常時の8割減)

接触感染が感染経路として一番多いと言われています。
感染拡大を抑えるためには、一人一人が普段の8割以下になるように、人との接触を減らさないといけません。

・会話の際には社会的距離(2メートル以上)を確保

必要な買い物や仕事などで、やむおえず人と接する場合には、2メートル以上の距離を保つ必要があります。
会話の際に飛沫が飛び、感染の原因になる。

・マスクの着用

感染者がマスクを着用することでの効果が大きいと言われています。
飛沫が飛び散らないように少しでも抑えるため有効な手段。
自分が感染してないとは言い切れないので、マスクを保有している方はマナーとして必ず着用しましょう。
ヒロしば
ヒロしば

つまり以上を意識すると【外に出ない!】ことが、ベストな選択肢になるので外出自粛の要請が出されているというわけですね!

ですが考え方によっては、しっかりとした対策さえされていれば、外出は許容されるのではないでしょうか?

ウィルスの特性を考慮した上でアウトドアの選択肢

政府からの外出自粛要請・・・それは分かってはいるけど・・・

ずっと家に引き籠っていてはストレスも溜まりますよね。

そこで僕が今回提案したいのは、外出自粛の本質を守りつつ、アウトドアを思いっきり楽しむ方法についてです。

外出自粛のルールを守ったアウトドアとは

まずは僕が考えたルールを確認してください。

~自粛アウトドアのルール~

・移動は自家用車orバイクで
・必要な水分、食料などは自宅から持参(事前に用意)
・消毒液は必ず持参

・大人数でのアウトドアは禁止(ソロまたは家族単位で)
・日帰りか一泊程度を目安に連泊は控える
・人気の施設は避ける
・着替えやタオルを多めに持っていく
・防寒具を持っていく
・激しいスポーツはしない

以上がルールです。

公共交通機関を使用すると、他者との接触機会が増えるので、自家用車は必須です。

レンタカーなども誰が使用したか分からないので(消毒はしてると思いますが)使わないようにしましょう。

現地のスーパーなどを使用し食料を調達するのも控えましょう。
地元の外に出るわけですから、他の地域に迷惑をかけてはいけません。
自分がすでに感染している可能性も考慮し、出先での買い物はしないでください。

周りに人がいない場所でも、例えば公衆トイレやキャンプ場の蛇口などは以前に誰が使用したか分からないものです。
何かに触れた際にはマメに消毒を心がけます。

友人など大人数での外出はクラスター集団感染を引き起こす原因。

皆でわいわい楽しみたい気持ちは分かりますが、今は我慢です。

2泊以上の連泊となると、疲労も溜まり体力を著しく消耗しますので、1泊を条件にしました。

大量に汗をかいたり、寒さを我慢していると体調不良になりやすく、免疫力が低下します。

汗をかいたら早めに汗を拭き取り着替えをする。
冷え込んだら我慢せず厚着で防寒する。

ヒロしば
ヒロしば

このルールの下でのアウトドアなら外出自粛の本質を守れていると、僕は考えます。

おススメのアウトドアと控えるべきアウトドア

・キャンプ
・海水浴
・釣り
・山菜取り
・森林浴etc…
キャンプは人気のオートキャンプ場などは避けて、人の少ない野営場やテントを張れる砂浜などをチョイス。
釣り、海水浴も人気の場所は避けるようにしましょう。
また、海水浴は体も冷えるし、体力も消耗するのであまり長時間遊ぶのは控えましょう。
山菜取りや森林浴は、人と出会う事はほとんど無いのでおススメです。
ただし、野生動物に出会う機会はあるかと思うので、あまり近寄らないように注意ですね。
・登山
・トレイルラン
・ロードバイク
・サーフィン
・動物園etc…
体力の消耗が激しいもの、怪我のリスクが高いもの、動物や他者に接触する可能性の高い場所などは基本的にNGとします。
読者男性
読者男性

ん?なぜ怪我のリスクが高いものもNGなんですか?

ヒロしば
ヒロしば

現在日本では感染がドンドン拡大していて、地域によっては医療崩壊の可能性さえ見えてきている状況です。

そんな中、大きい怪我をしてしまうと入院の可能性もありますよね?

貴重なベット数を減らしたり、お医者様や看護師さんの手をそんなことで煩わせてはいけませんので、出来るだけ安全に遊べる中から選びましょうね。

まとめ

今回は外出自粛の際の過ごし方として、本質を守った上でのアウトドアの楽しみ方を紹介しました。

ですが、自宅で待機するのが基本になるのは間違いないので、頻繁に出かけるのはダメですよ?

あくまで、たまの息抜きとしてルールを守った外出の提案をしただけですので、そこは間違えないようにしてくださね。

人と違う行動をするのには、それ相応の責任がありますので、この記事を参考に各自がしっかり考えて行動するようにしましょう!

チビしば
チビしば

最後までご覧頂きありがとうございました!

まだ自粛の雰囲気は長引きそうですが、知恵を出し合い頑張って乗り切っていきましょう!

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