\r\n\r\n

フォワードリーン基本的な調整方法

\r\nハイバックの裏に付いている、この部分のネジを緩めます。\r\n\r\n\"フォワードリーンネジ\"\r\n\r\n\"ネジを緩める\"\r\n\r\nネジを緩めるとフォワードリーン部分が上下に動くようになるので、下にスライドさせるとフォワードリーンを強くする方向、上にスライドさせると弱くする方向に調整出来ます。\r\n\r\n\"フォワードリーン効かせる\"\r\n\r\n\"フォワードリーン無し\"\r\n\r\n初期状態は二枚目の画像のように一番上になっているはず。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n我家のビンディングは、ドライバーで調整するタイプですが、手回しで回せるタイプのビンディングもあります。\r\n\r\n
\r\n
\r\n下の画像は、フローと言うメーカーのリアエントリー式ビンディングなんですが、ネジ自体を上下させてワイヤーの張り具合を調整するような特殊なビンディングも中にはありますね。\r\n\r\n\"フロービンディング\"\r\n\r\n\"上下させる\"\r\n\r\n\r\n\r\n

一気に角度をキツくしないで様子を見ながら

\r\n調整方法が分かったら実際に滑りながら角度を微調整していきます。\r\n\r\n調整自体は簡単に変更出来るので、滑りながら少しづつ角度を付けて行って自分にベストな場所を探って行くのが重要。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n逆に1回思いっきり角度をつけて、どんなものか体感してみるのもありですけどね笑\r\n\r\n
\r\n
\r\n

前足と後ろ足の角度は一緒じゃ無くても良い

\r\nターンの悩みは人それぞれ\r\n\r\n必ずしも両足同じように角度をつける必要は一切ありません。\r\n\r\n例えば…\r\n
\r\n
\r\n
\"チビしば\"/
\r\n
チビしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nターンの入りでしっかり雪面を捉える事が出来なくて、ターンのピークまでに理想の形に持っていけない!\r\n\r\n
\r\n
\r\nこの状態であれば初動が改善すれば問題ないので、前足のビンディングだけフォワードリーンを使って後ろ足はそのままにしたり、前足をキツめにしてある程度バランスを取るために後ろ足もちょっととかも良いですよね。\r\n\r\n逆パターンだと…\r\n
\r\n
\r\n
\"チビしば\"/
\r\n
チビしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nターンの入りは良いけど後半で抜けがち\r\n\r\n
\r\n
\r\nとかは後ろ足のフォワードリーンを多めに効かせておく方法もありだと思います。\r\n

その日の練習内容によりフォワードリーンの角度を変える

\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n普段はフリーランメインだけど、今日はガッツリグラトリの練習をしたい!\r\n\r\n
\r\n
\r\nそんな時はフォワードリーンを使う必要はありませんよね。\r\n\r\nフォワードリーンは1つの設定にこだわらず、滑りの内容により臨機応変に変えていく事も大切です。\r\n

雪質によってフォワードリーンの角度を変える

\r\n時間帯や日によって、ゲレンデの雪質は刻一刻と変化します。\r\n\r\nガッチガチのアイスバーンだったり、シャーベットのようなジャリジャリの雪だったり。\r\n\r\nそんな様々な雪質に対応する為にこそ、フォワードリーンを使いこなして行きたいですね。\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
アイスバーン角度を強めに入れる
通常バーン無使用or角度少なめ
柔らかいシャバ雪無使用
\r\n基本的にエッジの捉えを改善する為にフォワードリーンは使用するものなので、雪質が固くなればなるほど角度を付けていきます。\r\n\r\n柔らかい雪の時にフォワードリーンを使うと、刺さり過ぎて減速の原因になったりバランスを崩しやすくなったりしますので、あまりオススメは出来ません。\r\n

臨機応変に対応し、フォワードリーンを使いこなそう!

\r\nフォワードリーンを使いこなす事で滑りの質を改善したり、成長スピードを飛躍的に向上させる事も可能です。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nスノーボードの調整全般は1つの設定に固執しないで積極的に色々試すと新たな発見があります。\r\n\r\n
\r\n
\r\n上達には道具に対する知識が不可欠。\r\n\r\nもちろん練習が1番ですが、練習効率を上げるためにも道具への正しい知識を少しづつ身に付けて行きましょう。\r\n
\r\n
チェック
\r\n正解の無いビンディング調整なので、色々な意見を見れる知恵袋も参考になって面白いですよ。\r\n

知恵袋【フォワードリーン】

\r\n\r\n
\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n下記動画も参考になります。\r\n\r\n
\r\n
\r\nhttps://youtu.be/rGAIIu8_Hmo\r\n\r\n\r\n\r\n

フォワードリーン基本的な調整方法

\r\nハイバックの裏に付いている、この部分のネジを緩めます。\r\n\r\n\"フォワードリーンネジ\"\r\n\r\n\"ネジを緩める\"\r\n\r\nネジを緩めるとフォワードリーン部分が上下に動くようになるので、下にスライドさせるとフォワードリーンを強くする方向、上にスライドさせると弱くする方向に調整出来ます。\r\n\r\n\"フォワードリーン効かせる\"\r\n\r\n\"フォワードリーン無し\"\r\n\r\n初期状態は二枚目の画像のように一番上になっているはず。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n我家のビンディングは、ドライバーで調整するタイプですが、手回しで回せるタイプのビンディングもあります。\r\n\r\n
\r\n
\r\n下の画像は、フローと言うメーカーのリアエントリー式ビンディングなんですが、ネジ自体を上下させてワイヤーの張り具合を調整するような特殊なビンディングも中にはありますね。\r\n\r\n\"フロービンディング\"\r\n\r\n\"上下させる\"\r\n\r\n\r\n\r\n

一気に角度をキツくしないで様子を見ながら

\r\n調整方法が分かったら実際に滑りながら角度を微調整していきます。\r\n\r\n調整自体は簡単に変更出来るので、滑りながら少しづつ角度を付けて行って自分にベストな場所を探って行くのが重要。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n逆に1回思いっきり角度をつけて、どんなものか体感してみるのもありですけどね笑\r\n\r\n
\r\n
\r\n

前足と後ろ足の角度は一緒じゃ無くても良い

\r\nターンの悩みは人それぞれ\r\n\r\n必ずしも両足同じように角度をつける必要は一切ありません。\r\n\r\n例えば…\r\n
\r\n
\r\n
\"チビしば\"/
\r\n
チビしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nターンの入りでしっかり雪面を捉える事が出来なくて、ターンのピークまでに理想の形に持っていけない!\r\n\r\n
\r\n
\r\nこの状態であれば初動が改善すれば問題ないので、前足のビンディングだけフォワードリーンを使って後ろ足はそのままにしたり、前足をキツめにしてある程度バランスを取るために後ろ足もちょっととかも良いですよね。\r\n\r\n逆パターンだと…\r\n
\r\n
\r\n
\"チビしば\"/
\r\n
チビしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nターンの入りは良いけど後半で抜けがち\r\n\r\n
\r\n
\r\nとかは後ろ足のフォワードリーンを多めに効かせておく方法もありだと思います。\r\n

その日の練習内容によりフォワードリーンの角度を変える

\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n普段はフリーランメインだけど、今日はガッツリグラトリの練習をしたい!\r\n\r\n
\r\n
\r\nそんな時はフォワードリーンを使う必要はありませんよね。\r\n\r\nフォワードリーンは1つの設定にこだわらず、滑りの内容により臨機応変に変えていく事も大切です。\r\n

雪質によってフォワードリーンの角度を変える

\r\n時間帯や日によって、ゲレンデの雪質は刻一刻と変化します。\r\n\r\nガッチガチのアイスバーンだったり、シャーベットのようなジャリジャリの雪だったり。\r\n\r\nそんな様々な雪質に対応する為にこそ、フォワードリーンを使いこなして行きたいですね。\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
アイスバーン角度を強めに入れる
通常バーン無使用or角度少なめ
柔らかいシャバ雪無使用
\r\n基本的にエッジの捉えを改善する為にフォワードリーンは使用するものなので、雪質が固くなればなるほど角度を付けていきます。\r\n\r\n柔らかい雪の時にフォワードリーンを使うと、刺さり過ぎて減速の原因になったりバランスを崩しやすくなったりしますので、あまりオススメは出来ません。\r\n

臨機応変に対応し、フォワードリーンを使いこなそう!

\r\nフォワードリーンを使いこなす事で滑りの質を改善したり、成長スピードを飛躍的に向上させる事も可能です。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nスノーボードの調整全般は1つの設定に固執しないで積極的に色々試すと新たな発見があります。\r\n\r\n
\r\n
\r\n上達には道具に対する知識が不可欠。\r\n\r\nもちろん練習が1番ですが、練習効率を上げるためにも道具への正しい知識を少しづつ身に付けて行きましょう。\r\n
\r\n
チェック
\r\n正解の無いビンディング調整なので、色々な意見を見れる知恵袋も参考になって面白いですよ。\r\n

知恵袋【フォワードリーン】

\r\n\r\n
\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n下記動画も参考になります。\r\n\r\n
\r\n
\r\nhttps://youtu.be/rGAIIu8_Hmo\r\n\r\n\r\n\r\n

フォワードリーン基本的な調整方法

\r\nハイバックの裏に付いている、この部分のネジを緩めます。\r\n\r\n\"フォワードリーンネジ\"\r\n\r\n\"ネジを緩める\"\r\n\r\nネジを緩めるとフォワードリーン部分が上下に動くようになるので、下にスライドさせるとフォワードリーンを強くする方向、上にスライドさせると弱くする方向に調整出来ます。\r\n\r\n\"フォワードリーン効かせる\"\r\n\r\n\"フォワードリーン無し\"\r\n\r\n初期状態は二枚目の画像のように一番上になっているはず。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n我家のビンディングは、ドライバーで調整するタイプですが、手回しで回せるタイプのビンディングもあります。\r\n\r\n
\r\n
\r\n下の画像は、フローと言うメーカーのリアエントリー式ビンディングなんですが、ネジ自体を上下させてワイヤーの張り具合を調整するような特殊なビンディングも中にはありますね。\r\n\r\n\"フロービンディング\"\r\n\r\n\"上下させる\"\r\n\r\n\r\n\r\n

一気に角度をキツくしないで様子を見ながら

\r\n調整方法が分かったら実際に滑りながら角度を微調整していきます。\r\n\r\n調整自体は簡単に変更出来るので、滑りながら少しづつ角度を付けて行って自分にベストな場所を探って行くのが重要。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n逆に1回思いっきり角度をつけて、どんなものか体感してみるのもありですけどね笑\r\n\r\n
\r\n
\r\n

前足と後ろ足の角度は一緒じゃ無くても良い

\r\nターンの悩みは人それぞれ\r\n\r\n必ずしも両足同じように角度をつける必要は一切ありません。\r\n\r\n例えば…\r\n
\r\n
\r\n
\"チビしば\"/
\r\n
チビしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nターンの入りでしっかり雪面を捉える事が出来なくて、ターンのピークまでに理想の形に持っていけない!\r\n\r\n
\r\n
\r\nこの状態であれば初動が改善すれば問題ないので、前足のビンディングだけフォワードリーンを使って後ろ足はそのままにしたり、前足をキツめにしてある程度バランスを取るために後ろ足もちょっととかも良いですよね。\r\n\r\n逆パターンだと…\r\n
\r\n
\r\n
\"チビしば\"/
\r\n
チビしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nターンの入りは良いけど後半で抜けがち\r\n\r\n
\r\n
\r\nとかは後ろ足のフォワードリーンを多めに効かせておく方法もありだと思います。\r\n

その日の練習内容によりフォワードリーンの角度を変える

\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n普段はフリーランメインだけど、今日はガッツリグラトリの練習をしたい!\r\n\r\n
\r\n
\r\nそんな時はフォワードリーンを使う必要はありませんよね。\r\n\r\nフォワードリーンは1つの設定にこだわらず、滑りの内容により臨機応変に変えていく事も大切です。\r\n

雪質によってフォワードリーンの角度を変える

\r\n時間帯や日によって、ゲレンデの雪質は刻一刻と変化します。\r\n\r\nガッチガチのアイスバーンだったり、シャーベットのようなジャリジャリの雪だったり。\r\n\r\nそんな様々な雪質に対応する為にこそ、フォワードリーンを使いこなして行きたいですね。\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
アイスバーン角度を強めに入れる
通常バーン無使用or角度少なめ
柔らかいシャバ雪無使用
\r\n基本的にエッジの捉えを改善する為にフォワードリーンは使用するものなので、雪質が固くなればなるほど角度を付けていきます。\r\n\r\n柔らかい雪の時にフォワードリーンを使うと、刺さり過ぎて減速の原因になったりバランスを崩しやすくなったりしますので、あまりオススメは出来ません。\r\n

臨機応変に対応し、フォワードリーンを使いこなそう!

\r\nフォワードリーンを使いこなす事で滑りの質を改善したり、成長スピードを飛躍的に向上させる事も可能です。\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"/
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\nスノーボードの調整全般は1つの設定に固執しないで積極的に色々試すと新たな発見があります。\r\n\r\n
\r\n
\r\n上達には道具に対する知識が不可欠。\r\n\r\nもちろん練習が1番ですが、練習効率を上げるためにも道具への正しい知識を少しづつ身に付けて行きましょう。\r\n
\r\n
チェック
\r\n正解の無いビンディング調整なので、色々な意見を見れる知恵袋も参考になって面白いですよ。\r\n

知恵袋【フォワードリーン】

\r\n\r\n
\r\n
\r\n
\r\n
\"ヒロしば\"
\r\n
ヒロしば
\r\n
\r\n
\r\n\r\n下記動画も参考になります。\r\n\r\n
\r\n
\r\nhttps://youtu.be/rGAIIu8_Hmo\r\n\r\n
タイトルとURLをコピーしました