初めてのキャンプ!最低限必要な物を紹介|これだけあればキャンプは出来る!

キャンプ道具アイキャッチ
この記事は約34分で読めます。
スポンサーリンク
この記事を書いた人
ヒロしば

アウトドアサイト(camp hackやキャンプクエストなど)の契約ウェブライターをしている【ヒロしば】です。

そんなアウトドアに詳しいと自負している僕が運営する【THE DAY-STYLE】では、アウトドアに関するお役立ち情報やアウトドアの楽しさを伝えていきます。

アウトドアの楽しみ方を知り毎日を最高の1日【THE DAY】にしましょう!

良い!と思ったら ヒロしばをフォロー
ブログランキング参加中!クリックで応援お願いします!
読者男性
読者男性

我が家もキャンプデビューだ!

と意気込んだものの、実際キャンプって何を持って行けば良いのか分からないですよね。

そこで今回はキャンプに最低限必要な物をリストにしたので、キャンプ用品を揃える時の参考にしてください。

ヒロしば
ヒロしば

出発前の持ち物チェックにも活用してくださいね。

スポンサーリンク

キャンプに必要な物一覧

キャンプに必要な物の一覧をリストにしました。

必要な物

・テント

・タープ

・グランドシート

・インナーマット

・寝袋

・テーブル

・チェア

・バーベキューグリル

・クーラーボックス

・ウォータータンク

・箸や皿類

・LEDランタン

ヒロしば
ヒロしば

とりあえずこれだけ揃えればキャンプは出来ます。

各道具には細かい付随品もあるので順番に紹介して行きますね。

テント

テント

これが無いとキャンプは始まらない!

テントを選ぶコツはしっかりした防水性のある物の中から実際に寝泊まりする人数+1~2人くらいのサイズを選ぶと間違い無いです。

具体的に耐水圧が1500mm~2000mmくらいのダブルウォール(インナーテントとフライシートに別れている物)がおすすめ。

耐水圧は高くなると気密性が高くなり過ぎて夏場テント内が非常に蒸し暑くなるので、高ければ良いと言うものでもありません。
しっかり雨を防いで暑さにも対応するにはこれくらいがベストです。

テントのサイズが大きい方が良い理由は荷物を置く場所を確保する為です。
例えば3人でキャンプに行く場合、3人用のテントだと寝床を確保するので精一杯になるので荷物を置くスペースが無いですよね?人数+荷物分のスペースが必要なのでちょっと大きめが良いんです。

テントの形状やメーカーも色々な物がありますが、初めてのテントはColemanのドーム型テントを選んでおけば価格、性能、設営のしやすさのバランスが良いのでおすすめ。

超重要!!!
テントに付随してペグとハンマーを忘れずに用意しましょう!
テントの付属品として入っているペグとハンマーはプラスチックだったり、金属製でも細くすぐ曲がってしまうような物が多いです。現地でペグが曲がってテントを固定出来ない!とならないように必ず予備のペグを購入して用意しておきましょう。

タープ

タープ

テントが寝室だとすると、タープはリビングの役割。
バーベキューや食事をする時に雨風を防いだり、直射日光の紫外線を防止する役目があります。

無くてもキャンプが出来ない訳では無いですが、非常に不便なキャンプになりますし熱中症などの危険も高まるので必ず用意するべきです。
周りからの目隠しにもなるので、ある程度プライベートな空間を作る事も出来ますよ。

タープも人数+数人用の物を選んでおけば大丈夫です。
ただし1人で設営する場合は3~4人用以上の物だと設営が大変になるので注意してください。

虫が苦手な人に朗報
キャンプには興味あるけど虫が苦手!こんな人も結構いるのでは無いかと思います。
そんな人におすすめなのが、全面を覆いつくせる【スクリーンタープ】、シートで隠したりメッシュにしたりと切り替えれるのでプライベートな空間をつくる事にも長けています。
ただしメッシュにしているとバーベキューなどの煙が外に逃げにくく、すごく煙たいので注意。

グランドシート

グランドシートはテントを設営する際に地面とテントの間に引くシートです。

初心者の方は見落としがちですがグランドシートは、地面の石などからテントを守ってくれる重要なアイテム。
また結露や朝露によるテントへの水の侵入を防ぐ効果もあるので必需品です。

実はこれでも代用可能
グランドシートの役割はテントの保護と結露防止なので、実は厚手のブルーシートでも代用出来ちゃいます!
コスパを考えるのであればこちらの方が圧倒的に経済的。

僕は普通にブルーシートを使っていますが、今まで不便に感じた事は無いので問題無しです。
ただし欠点は見た目がちょっとカッコ悪い点でしょうか(笑)

タープ
誰が見てもブルーシートを敷いてるのはひとめで分かるので、見た目を気にするのであれば専用のグランドシートが良いと思います。

インナーマット

インナーマットはテントの中に敷くマットです。
家で例えるなら絨毯やベットのマットレスのような役割をします。

しっかりとしたインナーマットを使用しないと、寝る時に地面の硬さ(ゴツゴツした感じ)が背中に当たるのでとても寝心地が悪いです。

僕のように腰痛持ちの人はインナーマット無しで寝たら、朝には腰が痛くて起きれないと思います。
睡眠の質はアクティブに遊ぶ為にも重要なのでインナーマットは極力妥協したく無いアイテムですね。

実は代用品有り!!

インナーマットの代わりに使う事が出来る銀マットが現在とても人気があります。
本来銀マットは結露防止やテント内の気温上昇を抑える目的でインナーマットの下に敷く物ですが、最近は厚みが15mm以上ある極厚の銀マットが販売されていてインナーマットの代用品としても、十分な能力を発揮してくれます。
僕も現在使用していますが、インナーマットが無くても十分快適なキャンプが出来てますね。

寝袋

寝袋

寝袋はキャンプにおける寝具です。
荷物がかさばってしまうのでキャンプに寝具は持っていけないですよね。
ですのでキャンプではコンパクトに持ち運びが出来る寝袋を寝具として使用します。

夏場の暑い時期であればインナーマットさえしっかりしていれば正直、寝袋無しでも過ごす事は可能です。

しかし僕は個人的には夏場でも寝袋は必須だと思っていて、その理由は睡眠中の虫刺され防止対策です。
蚊のやつらは気付かぬうちにテント内に侵入している事が多々あるので、寝袋に入り体をガードする事で睡眠中の虫刺されをある程度予防することが出来ます(笑)

とは言え夏場は暑いので少し薄手の寝袋がおすすめですね、収納の際にもコンパクトになるので荷物にもならず良いですよ。

 子供向けにこんな寝袋もあります!

寝袋って実は結構色んなデザインの物があるんですよね!
うちの娘はディズニープリンセスの寝袋を使っていました。
お子さん連れのファミリーキャンプを考えている人は、こんなキャラ物の寝袋を用意してあげると喜ぶこと間違いなしです。
嬉しさのあまり早く寝てくれたりするので、子供が寝た後のキャンプ夜の部もゆっくり楽しめますよ(笑)

テーブル

テーブル

キャンプ食事をする時は当然外になるのでテーブルが必要です。
人数に合わせて皆で食卓を囲めるサイズを選びましょう!

また出来るだけコンパクトに折りたたみが出来て、アルミ素材のような軽い物の方が持ち運びには楽ですよ。

僕が今使っている物はしっかりとした作りではあるのですが、非常に重たく収納した時もでかいので運ぶのが本当に大変です。

次に買うならコレにする!って物を紹介しておきます。
アルミ素材でとても軽量、しかもコンパクトに収納できるテーブルなので理想的ですね。
天板の高さも調整出来るのは非常に便利で、どんなサイズの椅子にでも合うので僕がおすすめするならこのテーブルです。

チェア

キャンプチェア

テーブルの付随品としてチェアは必要不可欠ですね。

チェアに関しては基本的にお好みで選べば問題無いと思います。
色々なメーカーから多種多様なチェアが出ているのでお気に入りを見つけてみてください。

注意点としてはテーブルの高さを考えて選ばないと、とても不便になってしまうので気を付けて下さい。
その為にテーブルは先程紹介した物のように高さを調整出来る方が使い勝手が良いんです。

おすすめ紹介!

一応1つおすすめのチェアを紹介させて頂きます。
コールマンのイージーリフトチェアという商品ですが、こちらはリクライニング機能とドリンクホルダーが付いているので、テーブルでの食事以外のリラックスタイムに手元にドリンクをセットしリクライニングさせてくつろぐなんて事も出来ちゃいます!
座り心地も体を包み込んでくれる感じでGOOD。

バーベキューグリル

バーベキューグリル

キャンプと言えばバーベキュー!
外で炭火焼きしたお肉や海産物は格別に美味しいですよね。

こだわりが無ければホームセンターなどに売っているリーズナブルな物でも全然問題ありません。

僕がおすすめしたいのはこちら。

折りたたみ式でとてもコンパクトに持ち運べるので邪魔になりません。
バーベキューグリルって持ち運びの際に結構かさばるんですよね。
しかも卓上OKでバーベキューグリルと焚火台の1台2役をこなす優れものです。
最近は焚火をするにも直火禁止のキャンプ場が増えてきたので、これがあると焚火も楽しめるので良いんです。
付随品のチェック
バーベキューをする上で必要な物は
・炭
・着火剤
・ライター
・網
・トング
・うちわ等、送風する物
これらが必ず必要になってきますので忘れず用意しましょう。
網は新品のバーベキューグリルを購入したら必ず付いてくるので購入する必要はありません。

クーラーボックス

クーラーボックス

買ってきた食材や飲み物を保冷して持ち運ぶ為にクーラーボックスが絶対に必要です。

クーラーボックスに保冷剤を入れて食材を持ち運ばないと夏場の炎天下の中では数時間で痛んでしまう食材もあるので、絶対に用意してください。

僕のおすすめはちょっと値段が張るんですが、ロゴスのハイパー氷点下クーラー。

 こちらはソフトタイプのクーラーボックスなので使わない時はコンパクトに収納出来ますし、何よりも保冷力が凄いんです!

ロゴス調べによるとアイスクリームが溶けずに13時間も保冷出来るという結果が出ているので保冷力が抜群。

サイズ展開も多いので各自の必要に応じたサイズをチョイス出来るのでおすすめです。

ウォータータンク

大抵のキャンプ場には炊事場として水道が常備されていますが、テントサイトのテントを設営した場所から炊事場が遠いことも多いです。

ですがウォータータンクがあれば一度炊事場に水を汲みに行くだけで、常時水を利用する事が可能なので非常に楽なんですよね。

キャンプ場の込み具合などによって炊事場からかなり遠い場所に設営せざる負えない時も多いので、ウォータータンクは必須のアイテムです。

 購入する物はお好きな物で良いと思いますが、個人的には使用しない時に折りたたんで小さく収納出来るタイプが荷物にならず良いかと思います。
サイズもある程度大きい物にしておけば何度も汲みに行かなくて済むので便利。
逆に大き過ぎる物は水を入れた時にとても重くなるので適度なサイズを選びましょう。
おすすめは15~20Lの間くらいが丁度いいですね。

箸や皿類

食事をする時に絶対必要な箸や皿などは持って行きましょう。

割り箸や紙皿でも十分ですが最近はエコの観点からも、洗って使う食器セットを持参する人も多くなっています。

また紙皿だと風が強い日などは飛ばされてしまう可能性も高いので、出来ればしっかりとした食器セットを用意することをおすすめします。

ロゴスから食器、カップ、箸、スプーン、フォーク等一式が揃っているセットが販売されていて値段もお手頃なので迷ったらコレを買っておけば間違いなし。

LEDランタン

LEDランタン

夜のキャンプサイトは多少の外灯はあるものの非常に暗いです。

ですので日が落ちてから活動するためにはランタンの灯りが必要不可欠。
ランタンにはLEDタイプやガソリン、ガスなど色々なタイプがありますがまずはLEDタイプのランタンを必ず用意しましょう!

燃料系のランタンは使用の際に熱をもつので使用する場所を選び、テント内でも使用出来ないので汎用性の高いLEDランタンは必須です。

出来ればテント内用と外用の2種類を用途別に用意しておくと快適に過ごせるでしょう。

外用におすすめのランタンはコレ!

 安心のコールマン製マルチパネルランタンです。
とても明るいのは勿論ですが、このランタンは各面のパネルを取り外して個別で持ち歩く事が可能なので、夜トイレなどに行く時や子供と虫取りに行く時にも重宝するので便利。

テント内にはコレ!!

 テント内は先ほどのランタンのような形状の横から照らすタイプだと十分な明るさを確保出来ませんので、天井からぶら下げて使用するタイプを1つ用意しておくと良いですよ。
通常のランタンに比べて値段も安めなので買いやすいと思います。
自宅のシーリングライトも天井から光を照らしてますよね?
テントの中も明るさを拡散させる為には同じ事が言えるんです。

まとめ

今回はキャンプに行く時に必要最低限、用意する道具を紹介しました。

キャンプを一層楽しくしてくれるアイテムはまだまだ沢山ありますが、最初はこれだけ揃えればキャンプを楽しむ事が出来ますので是非挑戦してみてくださいね。

ヒロしば
ヒロしば

あなたのキャンプライフが楽しいものになる事を心より願っております。

必要な物を最終チェック!

・テント

・タープ

・グランドシート

・インナーマット

・寝袋

・テーブル

・チェア

・バーベキューグリル

・クーラーボックス

・ウォータータンク

・箸や皿類

・LEDランタン

チビしば
チビしば

最後までご覧頂き誠にありがとうございます!

気に入って頂けたら是非他の記事も読んでみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました