【レベル別】スノーボードプロテクターの優先度と、おすすめ商品の紹介

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スノーボードのプロテクターってどんな物が良いの?

値段もピンキリですし、部位も色々な物があるので、どれを選んで優先的に買えば良いのか悩みますよね。

今回は滑りやレベル別に、これだけは用意した方が良いよ、と思うプロテクターと選び方について紹介します。

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プロテクターの種類

プロテクター

プロテクターの種類は大きく下記のように分ける事が出来ます。

・頭(ヘルメット)

・上半身プロテクター(背中や肘)

・下半身プロテクター(お尻や膝)

・手首プロテクター

・腰サポーター

・ゴーグル

もちろん全て装着するのが1番安心ですが、お金もかかりますし優先度の高い物から揃えて行きたいですよね。

滑り方や滑走レベルによっては、そこまで必要ないのでは、と言う物もあるので順番に紹介していきます。

ヒロしば
ヒロしば

因みに僕は【ヘルメット】【上半身プロテクター】【下半身プロテクター】【ゴーグル】を使用しています。

部位別アイテム紹介と滑走レベル:おすすめ商品紹介

それでは部位別にアイテムを紹介しながら、必要な滑走レベルやおすすめ商品を紹介させて頂きます。

ヘルメット

ヘルメット

~初心者から上級者まで必須アイテム~

ヘルメット保護部位

画像:頭蓋骨

ヘルメットは主に【後頭骨】【頭頂骨】を守る為に使用します。

頭は身体の中で1番大切な部位で、重大な怪我に繋がる可能性が高いです。

転倒の多いスノーボードでは、初心者でも上級者でも関係なく損傷し易い場所ですのでレベル関係なく必ず付けた方が良いでしょう。

ヒロしば
ヒロしば

ヘルメットは義務化しても良いと思ってます。

・防寒性

・安全性

・重さ

・デザイン

ヘルメットは上記を考慮し選べば間違い無いです。

防寒性はヘルメットのインナーがしっかりしている物で、出来れば外してインナーだけ洗えるタイプの商品が良いです。

安全性の基準として【CEマーク】というのがあるので、必ず【CEマーク】付きのヘルメットを購入しましょう。

CEマークは、製品をEU加盟国へ輸出する際に、安全基準条件(使用者・消費者の健康と安全および共通利益の確保を守るための条件)を満たすことを証明するマークです。CEマークを貼付するためには、認証権限の与えられた公認機関(ノーティファイドボディ)に指令の要求事項に適合しているかの判定を依頼するのが有効です。

引用:CEマークとは

このCEマークの【EN1077認証】を受けた物が、スキースノーボードヘルメット最低限の安全基準となります。

デザインや重さはお財布と相談して、無理の無い範囲で選ぶのが良いでしょう。

人気の定番モデル、ダイスの軽量ヘルメット。

デザインがカッコいいのは勿論、日本人の頭にフィットするように拘り抜いているメーカーです。

軽量ながら暖かさと衝撃性を備えているので、これを買っておけば間違い無し!

こちらもアジアンフィットで人気のジロ定番モデル。

サーモスタットコントロールシステムにより、暑い日も寒い日も快適に過ごす事が出来ます。

初めてのヘルメットで低価格に拘るならスワンズがおすすめ。

リーズナブルな価格帯ながらスノーボードヘルメットに必要な性能はしっかりと備えています。

上半身プロテクター

~中級者から上級者特にパーク等は必須~

上半身プロテクター保護部位1

画像:胴体骨

上半身プロテクター保護部位2

画像:腕肩

上半身プロテクターは主に【肋骨】【背骨】【肩】【肘】を守る為に使用します。

ある程度上達するとスピードを出したり、パークやグラトリで遊んでみたい!と言う気持ちが強くなります。

このレベルになると不意な逆エッジやキッカー等の転倒で、背中から地面に叩きつけられるシーンが増えてきます。

背中には脊椎もあり、重大な怪我に繋がる事も多くなるので上半身プロテクターは必須。

ヒロしば
ヒロしば

背中から叩きつけられると息が止まります笑

・防寒防湿性

・パッドの厚さ

・ダメージ吸収力

・パッドの細分化

プロテクターでなにより重要なのが、動きやすさとダメージの吸収力です。

パッドが薄く、部位別に細かく別れている方が当然動きやすいですが、ダメージをある程度吸収してくれないと意味がありません。

【動きやすさ】【吸収力】【価格】のバランスが大切ですね。

⚠ヘルメットとゴーグル以外は基本的にインナー(中に着る)になるので、デザインに関してはそこまで気にする必要は無いでしょう。

スノーボードプロテクターの鉄板中の鉄板、鎧武者のプロテクターです。
動きやすく、衝撃吸収力も高い、プロボーダーの使用率も高い、お値段は少々張りますが間違いの無い商品です。

現在僕が使用している上半身用プロテクター。

衝撃を【分散】【吸収】【反発】させる3層の異なったパッドを使用しており、薄いながら衝撃吸収力の高い商品です。

防寒防湿性も高く動きやすいので、付けてても違和感なく滑れます。

背中だけを集中して守りたいと言う方には、エビスのベストタイプがおすすめ。
衝撃の90%を吸収するXRD素材を使用しているので、しっかりと保護してくれます。

下半身プロテクター

下半身プロテクター

~初心者から上級者まで必須アイテム~

下半身プロテクター保護部位

下半身プロテクターは主に【骨盤】【仙骨】【尾てい骨】【膝】を守る為に使用します。

転倒して尻もちを着く事が非常に多いスノーボードですので、お尻の保護は必須です。

ヒロしば
ヒロしば

僕はキッカーでお尻から落下し、尾てい骨を骨折したことがあるので、下半身プロテクターの装着を強くおすすめします笑

あの時プロテクターさえ付けていれば…

 

また下半身プロテクターを付けていると、リフトに乗っている時や、座って休憩してる時などにお尻が冷たくならないので、そう言った面でも快適。

・防寒防湿性

・パッドの厚さ

・ダメージ吸収力

・パッドの細分化

選び方のポイントは基本的に上半身のプロテクターと同じ考えで問題ありません。

注意点としては、細身なウェアを着ている人はプロテクターを着けるとウェアがキツくなってしまって動きにくいので、パッドの厚さには慎重になった方が良いでしょう。

ヒロしば
ヒロしば

見た目もかっこ悪いですしね笑

見た目の無骨さとは裏腹に動きやすく、通気性も良いYOROIの下半身プロテクター。

少々値段は張りますが、ハーフパイプ選手なども使用している間違いの無い商品です。

現在僕が使用している下半身用プロテクター。

衝撃を【分散】【吸収】【反発】させる3層の異なったパッドを使用しており、薄いながら衝撃吸収力の高い商品。

価格と性能のバランスが非常に良いです。

手首プロテクター

手首プロテクター

~初心者から上級者まであると安心~

手首プロテクター保護部位

画像:手の骨

手首プロテクターは名前の通り【手首】を保護する為のプロテクターです。

基本的には転倒の際に手を付くのはNGなんですが、転倒に慣れていない方やとっさの時は手が出てしまいがち。

そんな時に手首を損傷しないように付けておくと安心ですね。

手首プロテクターは安心のヨロイがやはりおすすめです。

蒸れを抑えてくれるので非常に快適でスケボーなどでも使えます。

腰サポーター

腰サポーター

~腰痛持ちの方は付けるべき~

低い姿勢を取ることの多いスノーボードは、腰への負担も想像以上に大きいです。

腰痛持ちの方は、腰サポーターを付けて滑る事を強くおすすめします。

通常のスポーツ用の腰サポーターで問題ありませんが、腰部へのクッション性があり通気性の良い、スノーボード用のサポーターもあるようですので検討してみてはいかがでしょうか?

僕の信頼するARKから腰サポーターが出ています。

値段もお手頃で評価も上々ですので、スノーボード専用品ならこちらが良いのでは無いでしょうか。

ゴーグル

ゴーグル

~全スノーヤー必須アイテム~

最後にゴーグルです。

「ゴーグルってプロテクターじゃなくね?」って思われている方が多いと思いますが、ゴーグルは雪や日光から目を保護するだけでは無く、転倒した時に顔面を守ってくれる重要なプロテクターです。

春先にはサングラス等で滑ってる方も多いですが、安全を優先するなら断然ゴーグル。

ゴーグルは種類やメーカーも豊富で一概にコレが良いよ!って言う物を絞れなかったので、改めて記事にさせて頂こうと思います。

安全に楽しむ為にもプロテクターを推奨します

プロテクター

せっかくのスノーボードも怪我をしてしまっては、嫌な思い出になってしまいます。

その日を楽しい気持ちで終わる為にも必要最低限のプロテクターは付けて安全にスノーボードを楽しみましょう。

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